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2006年9月10日 (日)

変形性股関節症のこと

[変形性股関節症] ブログ村キーワード

 

私の場合、突然宣告された病名です。

今まで脱臼もしたことなく、赤ちゃんの時の検診でも異常なし!

生まれる時に逆子で、産科の先生が間に合わずに産婆さんが、足を引っ張り出す際に何かに引っかかって何度か(私を)出したり入れたりしたそうです。生まれた時には仮死状態で先生が到着して、足を持って逆さに吊るされて背中を ’バシッ’ なんとか息をしたそうです。母はそれが原因か・・と言いますが、今掛かっている先生いわく、原因は不明だそうです。

10年くらい前から太り始め、長い間歩くと脚が辛くなり、そのうち右股関節が「ポキッ」と外れそうで戻る感じが時々あるようになり、5、6年ほど前から痛みが出始めました。

病院に行くのが億劫で何事もあまり悪く考えない方なので、そのうちに直ると思いしばらくほったらかしでした。(以前にもほったらかしたが為に、手術するはめになった病気がある) しかし、痛みがだんだんひどくなり頻繁になってきたので初めて整形外科に行き、臼蓋形成不全による両変形性股関節症と言われました。そこで紹介された病院(新幹線で往復丸1日がかりの遠く)に行き、右側の手術(キアリー術)を受けることに決めましたが、仕事の都合で断念!

私には聞いたこともない病気だったので、ネット等で調べたりしました。思いのほか深刻な病気にびっくり! そして2年前に初めとは違う整形外科に行き、そこで紹介された今の病院(近く)に通って経過観察+相談していました。これから長い間のお付き合いになる病気なので、近くに股関節専門の先生がいて良かったです。

ダイエットもやり始め5Kg減量!まだまだだけど今も少しずつ減ってます。

電車に乗る時は立っていると辛いので折りたたみの杖を使うようになり、ある時ボックス席に座っている4人組のおばちゃんが「座りたいから杖持っているんやろ」と言っているのが耳に入り悲しくなりました。自分たちよりずっと若い年齢で杖なんて考えられないんでしょうね。

痛み止めなしではジンジンとほとんど24時間痛むようになり、手術を決意! 今年3月に右側の手術(RAO術)をしました。左側も少し進行しているようで、右の痛みが出始めた頃のような感じです。 今のところ大きな手術はしないでいいだろう との事です。

RAO(寛骨臼蓋回転骨切り術)は、変形性股関節症の進行を抑える為の予防的な手術だという事! どれくらいもつのかわからないけれど、将来は人工股関節にする事も覚悟しつつ、ダイエットとリハビリは続けないといけないんでしょうね・・・。

 

 私の「変形性股関節症」履歴書

 

 

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