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2006年9月20日 (水)

私の変形性股関節症手術エピソード

私の場合の変形性股関節症RAO術(寛骨臼蓋回転骨切り術)の、

おもしろ?エピソードを書いてみます。

 ・エピソード 1

私の場合、骨を止めるネジを体に吸収されるネジを使っています。後で抜く手術をしなくていい反面、止める力は弱いという事です。 それと脚の長さを揃える為に骨盤から骨を移植しています。 その為、手術後 1週間ほど体位変換は先生(ドクター)でないと出来ないという事でした。その間、毎日傷口チェックに先生が来た時に、先生が体を持って看護師さん3~4人で身ぐるみはがされ、体を拭いて着替えさせてくれます。ありがたく思いますが・・、看護師さんにしてみれば、先生の手間と時間を少しでも省こうとの事でしょうが、患者の気持ちも配慮してほしいものです。意識のあるうちに何人もの前で美しくもない体をさらすのは、すご~くはずかしい!(まだ多少恥じらい心のある微妙なお年頃)

 ・エピソード 2

手術後 車椅子になるまで(2週間ほど)、バルーン(尿の管)が入っていて(これは私の希望もあったけれど)、バルーンが抜けて かなりの間、膀胱の収縮の自制が利かなかった!。 看護師さんにご迷惑をかけたことも・・・。 常に生理用ナプキンをつけて2~3時間おきにトイレに駆け込んでいました。病棟のトイレが満員の時には、外来のトイレまで行ったりして・・・。

先生や看護師さんの方針による所が大きいと思いますが、今後、選択肢のひとつとしてRAO術をお考えの方、一応 御覚悟のほどを!

また思い出したエピソードがあれば、その都度書いてみようと思います。

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コメント

えっ。看護婦さんじゃなくて看護士さんが?
・・・ショックです。それは・・・。

投稿: henmama | 2006年9月20日 (水) 20時00分

henmamaさま
こんばんわ!(こんにちわ)
ごめんなさい。
女性の看護師(看護婦)さんでした。
訂正しておこ。

投稿: かほかほごん | 2006年9月20日 (水) 23時20分

ごめんなさい。私の早とちりでしたね。
安心しました。ほっ。

投稿: henmama | 2006年9月21日 (木) 08時18分

訪問戴きありがとうございます。お教えいただいた
のぞみ会にさっそく連絡してみます。
どうも、ありがとうございました。

投稿: 真昼野 三太 | 2006年9月22日 (金) 08時24分

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