子宮筋腫

2006年10月 8日 (日)

代理母

最近、世間で代理母のことが取り上げられていましたが、私も真剣に考えた時期があります。

以前 変形性股関節症のこと で書いた、<以前にもほったらかしにしたが為に手術するはめになった病気> とは、子宮筋腫 です。

まだ変形性股関節症だとは夢にも思っていない頃(右脚がポキポキし出した頃かな)、筋腫の数も多く大きくなり過ぎて、年齢的にまだ成長する可能性があるということで、当時は子宮を摘出するのがベストな選択でした。

子宮筋腫と診断される前頃あたりから、子供はほしいな と思っていました。

それまでの私は、楽しく充実した生活をしていると思い込んでいて、子供は苦手でわずらわしい存在かな~と思っていました。

向井亜紀さんの場合には「相手の遺伝子を残したい」という様な事だったと思うけど、私は自分の遺伝子を残したかったんです。

この世に生まれて何も残せていないな~ とか思っちゃって・・・。

幸い?卵巣は残っているから、不妊治療とか真剣に調べたりしました。

でも、卵子も年をとると古くなる との事! あきらめました。

私にとって我が子であった 18年一緒だった猫 も、今はもういません。

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