「変形性股関節症」履歴書

<症状>

生まれた頃

 逆子で、足を持って引っ張り出された。
 乳児検診では、異状なし。

10代~20代

 何事もなく成長。
 体(特に股関節)は、異常に硬かった。
 長距離走は、超~苦手。

30代

 太り始めたのと運動不足で、長時間歩くと即!筋肉痛。
 股関節が「ポキッ!」っと、
 外れかけて戻る感じのような現象が起こるようになった。

40代

 ズキズキ、ジンジン 痛むようになった。

 

<発覚~手術>

2004年

 ・3月 
  ただの筋肉痛ではないと思い、整形外科を受診。
  「臼蓋形成不全」による「両変形性股関節症」と診断される。
 ・4月
  九州の股関節のエキスパートの先生を紹介され、
  手術(キアリー術)を決断。
 ・5月
  障害者手帳を申請するよう連絡があり、
  指定医になっている近所の整形外科を受診し、
  市内に股関節専門の先生が居ると教えられ受診。
 ・6月
  仕事の都合で、九州の病院での手術をキャンセル。
  市内の病院で3ヵ月ごとの経過観察を開始。
 ・9月
  痛み止めを服用するようになった。

2006年

 ・1月
  右脚が、ほとんど24時間痛むようになり手術を決断。
 ・3月
  右脚、寛骨臼蓋回転骨切り術(RAO)を受ける。

2008年

 ・5月
  障害者手帳5級取得。(右脚5級、左脚7級)
 ・7月
  左脚の痛みが頻繁になって手術を決断。
 ・10月
  左脚、臼蓋(棚)形成術(スピッツィー)を受ける。

2009年

 ・1月
  レントゲンで右脚の骨硬化が発覚
  右脚の「ポキッ!」現象が現れる。

 

<備考>

 ・親族に股関節症の発症者はいない。
 ・発覚当時、右脚は進行初期、左脚は進行前期
  だと思われます。
 ・手術データは、右サイドバー☆股関節症参考リンクの
  「コカバト(コカンセツバトル)」に記載いただいてます。
 ・ブログを始めたのは、2006年9月
  右脚RAOの後からです。
 ・履歴書は、随時更新していきます。

 

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コメント

かほさん こんにちは

私が旨くコメントできるか判りませんが、やっぱり逆子で生まれたのが、原因なんでしょうか。

本当に人の運命って判りませんね、私の弟は生まれてから、姉がオムツ変えをしていて、腰を脱臼させてしまった。

火がついた様に泣く弟を、両親は国立病院へ連れて行った。
やはり脱臼でした。 手術をして治りましたが、バレーボールの選手で全国大会に出ていたある日足の長さが片方長くなっていた。今ビッコをひいてます

投稿: ウミネコ | 2009年1月25日 (日) 16時07分

noteウミネコさん
 
ありがとうございます。
遺伝性もあるようなのですが、
脱臼は大きな原因だと思います。
母は、逆子で引っ張りだされたのが原因だと言いますが
脱臼していた事実はなく
主治医によれば、原因は不明!です。
小さい頃に脱臼とか、ハッキリとした原因がわかっていたら、
なにか対処できていたかも?しれないですが
今となっては・・・仕方がありません。
小さい頃に手術をしたとしても、発症しているかもしれません。
 
私が思うことですけど
好きなことを一生懸命!頑張っている人が
その好きなことに関する体の部位を悪くされて
なにか?試練を与えられているような気がします。
理屈では、よく使うから悪くなり易いのでしょうが
やりきれない思いです。
私の場合は、脚に情熱をかけるものはないですが。(*^^)v

投稿: かほ | 2009年1月25日 (日) 16時43分

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